Muse Gadget flasher — 第三者ライセンスと帰属 / Third-party notices ================================================================== このフォルダに含まれるもの: 1. Muse Gadget ファームウェア(カスタムビルド) muse-gadget-sdk — https://github.com/facebookincubator/muse-gadget-sdk Apache License 2.0 (LICENSES/Apache-2.0.txt) ビルド: ESP-IDF v6.0.1 (Apache-2.0), ターゲット esp32s3, 8MB パーティション ※ 公式 SDK に日本語フォント(Noto Sans JP)の最適化、絵文字(Noto Emoji)表示、Wi-Fi 複数登録・切替機能を追加したカスタムビルドです。 2. 書き込み UI ESP Web Tools 10.4.0 — https://github.com/esphome/esp-web-tools Apache License 2.0。vendor/esp-web-tools/ にそのまま同梱(改変なし) 3. 画面描画 LVGL — https://lvgl.io — MIT (LICENSES/MIT-LVGL.txt) ファームウェアに静的リンク 4. フォント(2種類のビルドを選べます) a) "noto" ビルド: Noto Sans JP Medium 16px から生成したビットマップ(推奨) Noto Sans JP — https://github.com/notofonts/noto-cjk SIL Open Font License 1.1 (LICENSES/OFL-1.1.txt) 著作権表示と OFL 本文はこの NOTICE と LICENSES/ に含めています。 再配布時はこのファイルと LICENSES/OFL-1.1.txt を必ず同梱してください。 "Noto" は Google LLC の商標です。本ページは Google の承認を受けたものではありません。 b) "default" ビルド: GNU Unifont 16x16 のビットマップ GNU Unifont — https://unifoundry.com/unifont/ GPL-2.0-or-later(フォント埋め込み例外つき、LICENSES/GPL-2.0.txt)。 ビットマップデータは muse-gadget-sdk が配布しているものをそのまま使用。 このビルドを再配布する場合はフォント例外の適用関係をご確認ください。 c) 絵文字フォールバック(noto / default 共通): Noto Emoji 16px モノクロビットマップ Noto Emoji — https://github.com/googlefonts/noto-emoji SIL Open Font License 1.1 (LICENSES/OFL-1.1.txt) 単一コードポイントの絵文字のみを収録。ZWJ 連結・肌色・旗の合成には対応しません。 5. 既定アバター(Jollybot) muse-gadget-sdk の avatar/ は Apache-2.0 の対象外(Meta の著作権表示のみ)。 バイナリを一般公開する場合はこの点をご確認ください。 公開時の確認事項 ---------------- - "noto" ビルドの再配布: 本 NOTICE と LICENSES/OFL-1.1.txt の同梱で足ります(通常はこちらの公開を推奨します)。 - "default" ビルド(Unifont + Noto Emoji)の再配布: GPL-2.0 およびフォント例外に関する法的確認を推奨します。Noto Emoji の OFL-1.1(LICENSES/OFL-1.1.txt)も同梱してください。迷う場合は "noto" のみ公開してください。 - SDK トークンおよび Wi-Fi パスワードはファームウェアバイナリに埋め込まれません。利用者がページから入力し、USB 経由で本体の NVS に直接安全に保存されます。 免責事項 / Disclaimer --------------------- 本ツールおよび同梱ファームウェアは現状有姿(AS-IS)で提供され、動作・安全性について明示・黙示を問わず一切の保証はありません。 Meta 公式の Muse Gadget SDK 自体も実験的なオープンソースプロジェクトであり、本ツールは Meta、Muse、M5Stack の公式サポートを受けるものではありません。 ファームウェア書き込みおよびデバイスの使用に伴ういかなる損害(文鎮化、ハードウェア故障、データ消失等)についても製作者は責任を負いません。すべて自己責任においてご使用ください。